薬の過剰摂取による死亡例

オーバードーズ・・・over(超えた) dose(服用・投薬)の複合語です。

薬の過剰摂取によって起こる急性な有害作用ですが、特に鎮痛剤や鎮静催眠剤、睡眠導入剤、抗うつ剤などの服用による事故が多く、1度の摂取量、異常な服用回数によって命の危険にさらされるケースも多く、自殺行為などの意図的でない死亡事故や違法薬物でない合法薬物によるオーバードーズも少なくありません。
・暇だったから無意識に薬という意識もなくお菓子のように飲んでしまう。
・眠れない毎日に耐えられず、日に日に薬の量が増え、効き目もなくなり、効くまで飲み続けた頃には意識がもうろうとし現実との境が分からなくなり、あるだけ薬を飲み死に至ってしまう。
・危険な酒との併用により効果を感じると思ってしまい、オーバードーズと飲酒による自傷行為を起こしてしまう。
ほとんどの場合が急性薬物中毒により死に至るケースですが、飲酒が重ねる事により、意識のないまま嘔吐物での窒息や、浴槽での溺死、過剰摂取後の車やバイクの運転死亡事故など直接的原因ではなくそれが引き金となり正常な精神状態でなくなり判断不可能な状態による死亡例も数々あります。
数ある死亡例ですが、自殺願望による行為でなく起こってしまったり、オーバードーズにより判断が出来なくなり起きてしまうのがオーバードーズの現状です。

精力剤の致死量はどれくらいか

ある程度の年齢になりますと、体力・精神的にも色々と疲れやすくなってきます。
そこでまず、雑誌やCM等で目にする精力剤というものを調べてみました。
サプリメントやドリンク等、現在では色々な形で私たちの生活の中に入っており目にすることが出来ます。
精力剤を大きく分けますと、薬局等で扱っている医薬品に該当するものと、コンビニ店で扱っている食品(サプリメント・健康食品等)とに分けることが出来ます。
コンビニ店で扱っている物は、価格帯もお手頃で気軽に摂取することが出来ます。
また、薬局で扱っている医薬品にあたる物についても、価格帯は少々お高いものの
使用している、含有物の内容・濃度等高く効果が期待でますし、購入自体もさほど
難しいものではありません。
ただ、大きな味方の精力剤ではありますが、過剰摂取などの飲みすぎをした時などに危険を伴うことがあります。
含有物の内容にもよりますが、飲みすぎで致死量をこえた場合に体の免疫負担や疾患を引きおこす恐れがあります。
使用方法を守れば疲れを癒し活力を与えてくれる、大きな味方の有難い精力剤ですが、致死量をこえる飲み方・飲みすぎは危険ということです。
大量に飲めば、効果も絶大という事にもなりそうですが、実際は適量が一番ということになります。

最悪の場合死に至る副作用

私たちは体の調子が悪くなると薬にたよりますが、薬も薬局へ行って自分で購入するものと病院で医師から処方してもらうものがあります。
それらは病気の治療に、役立てられることになります。
病院で医師から処方を受ける場合には、説明などがあるので医師の指示に従って服用すれば問題はないのですが、自分で薬局などで医薬品を購入する際にはよく注意事項を読んで服用するようにしなければなりません。
薬は大変重宝するものなのですが、どれも服用の仕方を間違うと最悪の場合死に至る可能性もある恐ろしいものであるということを頭においておく必要があります。
医薬品はその人によって効き目が違いますので、この薬は効くとされていてもそれがみんなに適応するというわけではないのです。
ですから薬を飲み始めて何らかの副作用があった場合には、服用を中止し速やかに医師の診察を受けることが望まれるのです。
そのまま飲み続けていると症状は悪化することになりますし、最悪の場合死に至る可能性がでてくることがあるのです。
それだけ薬を取り扱うときには慎重になる必要がありますし、絶対に安全という薬はありませんので決められた用法を守って服用することが非常に大切になるというわけです。